
外壁材の表面はきれいなのに、「シーリング材上の塗膜だけが汚れている」という状態をご覧になった経験はありませんか?
外壁と同じ塗料を用いているにもかかわらず、なぜシーリング材上の塗膜は汚れてしまうのか、疑問に思われた方もいらっしゃると思われます。 この現象は「ブリード現象」と呼ばれています。

今回はこの「ブリード汚染」を、主にシーリング材上の塗膜に発生する場合に焦点を当て、その特徴と発生メカニズム、そして対策方法を詳しく解説します。
ブリード現象とは

「ブリード」現象は、コーキング剤に含まれる可塑剤がにじみ出てくることで起こります。可塑剤が補修表面に溶け出た塗料や汚れと反応して変色してしまうのです。
「可塑剤」とは、材料に柔軟性や弾力性を与え、建物の揺れや熱伸縮に追従してひび割れを防ぐ必須成分です。
その原因は、コーキング剤と塗料の相性です。相性が悪いものを使うと反応することによって、その成分が表面ににじみ出て変色してしまうのです。

対策方法
このようなブリード現象を防ぐ対策としては、「ノンブリード」タイプのコーキングを使用することです。ただし、ノンブリードタイプのコーキングは、必ずブリード現象を起こさないわけではありません。あくまでもブリード現象が発生しにくいコーキングのことです。

もう一つの対策は「バリアプライマー」を使用して塗装することです。外壁塗装においてコーキングの成分(可塑剤)が上塗り塗料へ移行し、塗装表面が粘ついたり汚れたりする「ブリード現象」を防止する専用の下塗り材です。塗り替え時の美観維持に必須で、主に可塑剤移行防止プライマーとも呼ばれます。
シャープ化学工業のバリアプライマーもしくは日本ペイントのブリードオフプライマーがおすすめです。
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